井上勝(野村弥吉)の妻と子孫や先祖が気になる!銅像や経歴とプロフィールも紹介

アロハ
ハワイ在住のMikiです。

皆さん鉄道の父井上勝さんという方ご存知でしょうか?
井上勝さんは明治時代に東海道線などの鉄道への基礎を作った
偉大な鉄道の父と呼ばれています

この 井上勝さんは ロンドンにがきっかけで鉄道に
出会いなんとか鉄道を日本にも 作りたいといういう思いで

色々と土台を固めて頭脳を使った
井上勝さんです。

今回は、井上勝さんの子孫やご先祖
それから気になる銅像やプロフィールについても
調査していきたいと思います。

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井上勝(野村弥吉さんの経歴プロフィールは?

井上さんは天保14年(1843年)に
長州藩士の井上勝行さんのお父様
母親 久里子さんの三男として萩白下に生まれています。

子供の頃の名前は、卯八(うはち)とつけられていたそうです。

しかし、1歳で母親の久里子さんとは標津

その後は野村家の養子に入ったので、
野村弥吉として改名しています。

それから政治家の伊藤博文さんとも出会い井上さんに影響を与えた
人にもなっていったそうです。

長崎へ遊びに行った際英語に触れる機会があり、
英語を学びたいと思うようになり

英語塾に行って
航海術と英語を学んだというとても
頑張り屋の方なんですね。

そして江戸を往復しながら
本気で外国留学を考えるようになっていったということです

イギリス・ロンドンへ行ったきっかけは

MichaelGaida / Pixabay

英語を学んでいた井上さんは、航海術も学んでいました。

そして1863年10月にロンドンに到着

それからロンドンにて鉄道技術や
鉱山技術を学んで行かれたということです。

そして日本にも鉄道を作りたいという熱い思いを
持っていたということなんですね

鉄道の父井上勝さんのご先祖は?

井上勝さんのご先祖様を見ていきますと
生まれのお父様は、井上勝行さん

しかし野村家に養子入りしています。
野村家の養子先では、

野村作兵衛さんの養子になっていまして
この方の祖先については今のところ情報がつかめておりません。

鉄道の父井上勝さんの妻や子孫は?

井上勝さんが結婚していらして奥様の名前は宇佐子さんと
おっしゃいます。

結婚期間 1855年から1907年と
当時にしては
とても長く結婚生活をつづけていましたね

そして1男3女と子供を4人も
を設けていたということです。

長男⇒陸軍工兵隊いなりますが、その後死去

女の子達はそれぞれ

長女 卯女子さん 森村開作さんと結婚
そして 女の子二人を出産されています。

次女 千八重子さんは井上勝角さんと結婚されて
長女長男次女 男の子一人女の子二人を設けています。

三女 辰子さんは松方義輔さんと結婚されたということですが、
こちらにお子様があったとこうかどうかは現在わかっておりません

鉄道の父と呼ばれる銅像は?

井上さんの銅像は東京駅丸の内側の駅前広場が設置されています。

以前は撤去されたこともありましたが
1959年に再建されていて

1987年から駅正面から皇居を書く形で
東京駅に見守ってくれています

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井上勝さんの鉄道愛は?

明治2年伊藤博布さんより資金をイギリスから借りて
鉄道を作るということが命じられたということなんですね

ですので始まりは やり資金がないとできませんから学
んだ英語力を活かして 身近に英語を使い現地の人と
連絡を取りながら

鉄道に関係した最初の人であると言いましたね!!!

まず最初に東京から横浜間の線路118マイル1.6 km から
始めることになったんだそうです

初めは 仕事を失うことを恐れた人国民からの
反発も多かったということですが

現在の開業当時の新橋駅の写真を拝見したら
すごく情緒ある駅を建てられたと思いました。

初めは区間が東京から横浜でしたが、
どんどん駅がを広げていき

現在の東海道線にあたる道を徐々に作られることになりました

井上勝さんの従業員へのこだわりは?

実は、井上勝さんは鉄道の作業をしている最中に
外国人の仕事人が来ても

基本的には国内で国の人と仕事をしたいということで
あまり外部から働きに出ることをよしと

思わなかった強いこだわりもあったようなのですね

まとめ

今回は NHK の鉄道の父と呼ばれる井上勝さん
電車の知恵ということで
この鉄道の父井上さんの子孫、そして妻

経歴やプロフィールについても調査してみました

やはりと力海外との関係も大事にして
自分で語学を学んだという井上勝さんのその意気込みとマインド

そしてロンドンから語学を使って吸収してきて
それを形にするという行動力がまさに素晴らしいと思いました

そして今、こんなに何も不自由なく電車移動が出来るのは
始まりはロンドンからだったと思うと

またいろんな視点で電車についてもみられて
さらに電車に乗ることが楽しいになりました

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