サンシャインシティ水族館で魚大量死葛西臨海水族園と原因は同じか?

アロハ
ハワイ在住のMikiです。

びっくりするニュースが入ってきました
池袋にありますサンシャインシティ水族館で

8日大型水槽サンシャインラグーンで

魚類1235匹が大量死していると発表されました。

まさか、、そんなに大量にととても驚いています。

どんな状態なのか?というのを

サンシャイン水族館からの
発表も含めて、どんな原因が考えられるのか調べていきましょう。

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サンシャインシティ水族館は2011年8月に改装

一体何が起きたのでしょうか

1235匹の魚が死んでしまった水槽というのは、

どんな感じなのか?
と、、、想像するだけで

ちょっと気持ち悪くなりますが、
係の人が発見したようですが
びっくりを通り越した感じだったのではなかろうかと思います。

サンシャイン水族館の twitter のホームページを見て新しい情報を探してみました

twitterやホームページでも
詳しい情報はまだ発表されていませんでした。

サンシャイン水族館現在中止のアクティビティはどんなものがあるのでしょうか

現在中止のアクティビティは

水中パフォーマンス
餌やりツアーや
探検ガイドツアー

中止しています。

いつから始まるかもまだ発表されていません

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サンシャイン水族館現在の水槽の状態は?

大量死した大きな水槽は、サンシャイン水族館が
誇る一番大きな水槽だったということで、

今のところシートを被せてある状態で
見えない状態になっているようです。

サンシャイン水族館の大量死どんな原因が考えられるのか?

やはり大量の魚が水槽にいる場合、

充分な酸素が必要ですが
何かしら機械の影響で

酸素が十分に行きたがって行き渡っていなかったのか
という風に思いますが

2014年に起きた葛西臨海水族館のように
ガス病というのもあるのかもしれません。

今頃は、サンシャイン水族館側も
徹夜の作業で追われていらっしゃるでしょう

サンシャイン水族館の大量死した水槽はどんなもの?

こちらの水槽には白い砂をしきつめてあり

光を調整するなどで幻想的な雰囲気を
演出するようなタイプの水槽になっていたようです。

水族館での大量死は他に事例はあったの?

日本の水族館で 魚が大量に死んだことというのは
前例があったのかを調べてみました。

葛西臨海水族館で
展示されていたクロマグロが2014年12月以降に次々と大量死していることが
ありました。

この時の原因はガス病と呼ばれるもので、
気泡病とも呼ばれて

ひれから気泡が発生してしまう一種の病気です。

まとめ

今回は池袋のサンシャインシティ水族館で
メインの水槽から魚が1200匹以上大量死する事件がありました。

葛西臨海水族館の場合は以前
大量死していた最後のマグロの一匹もその後になくなるなど、

一度大量死すると

次も亡くなってしまうことが続いて起きていますので

サンシャイン水族館で大量死した魚と
一緒に暮らしていた魚の一部は

現在も生きているそうですが
その後どうなっているのか心配ではあります。

サンシャイン水族館からの情報を待ってみたいと思います。

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