すみれ復活ハリウッドデビューと差別とは(ハワイ移住・アナザースカイ)

ALOHA!
ハワイ在住のMikiです。

9月8日放送のアナザースカイに
すみれさんがゲスト出演されました。

ハリウッド進出を果たした背景に
頑張るだけではうまくいかない事を

海外で知るということに
とても共感した事があったので、

記事にしていきたいと思います。

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すみれさんはハワイに移住し大学へ進む

すみれさんは石田純一と松原千明さんのお子さんでありますがね。
とても容姿端麗のすみれさん

おまっとさんどす〜🎋🍡🎐 Thank you @soubien_official and @abbey.sota 😘

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すみれさんは7歳でお母様と一緒にハワイへ移住

高校時代には
歌もダンスも芝居も学ばれミュージカルの舞台に立つなど
表現力を磨いてきました。

のちに。

大学はペンシルベニア州の
カーネギーメロン大学演劇学科の名門で学ぶことになります。

すみれさんが感じる国籍でアジア人という変えられない事実

うまくいかないこともないとは言えないすみれさんが自身が
先生の方々に人種差別されて

アジア人はアメリカでうまくいかないよ

と言われてしまったということが
あったとおっしゃってましたけれども

この事って、、、、、

ハワイに感じてハワイに住んでいる
管理人もやはり 感じることがあるなと思うんですね

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ただハワイはもちろん皆の本国と比べると人種差別は少ないとは思います

だけれども
もちろんそのアジア人はやはりに
アメリカに行けばマイノリティですし

管理人の友人もアメリカの大学を卒業して
音楽系の学部を卒業されたんですが

日本人が大学に一人しかいなかったと、、、

だからこそを必死にをいろんなことをも耐えてきたし

彼女の後から入ってきた日本人の方はやはりことに耐えられずに
病気になって日本に帰ってしまったこともあったそう。。。

 

やはり、文化や人種については、
まだまだ根が深いことだと感じています。

言語の違いはバイリンガルにとって大きな意味を持つ

すみれさんもお芝居は
たくさん勉強してきたけれども

舞台のセリフが日本語になったら
ドタバタしてすごく悔しい思いをしたと語っていらっしゃいましたが

やはり超えられない言葉の問題と言うのは
1日2日でどうにもなりませんし

やはり長いこと

勉強して使ってきた言語と言うのが
自分に馴染んでいくわけですから

Love you guys ❤️❤️❤️ #earlybday

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ただ単にバイリンガルになれと言われても
言語を使い分けるということがどれだけ
難しいことが体験されたんだなと思いました。

すみれさんもバイリンガルとして育ったけれど、

言葉で悩んだ体験があったということを
悩んでいたことが
すごくひとりじゃないんだなと言うことで

親しみを感じたと言うのが正直な感想でした

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すみれさんの体調不良に感じること

ヤフーニュースで体調不良になるとハワイの広い大地で育ったから
日本は合わないというご意見を読むことがあります。

もしかすると一理あるかもしれませんね。

教育のベースが異なるから

日本の学校のように
一列に並んで同じことをすることもありませんから

しかし親は日本人ですから
少なからず日本人の教育のベースも入り
アメリカの教育のベースもある

だからこそ本人も悩んできたと思うし
日本に合わないからという体調不良ではないと管理人は感じたんですよね。

まとめ

今回はアナザースカイに
出演されたすみれさんのすみれさんが感じた

ハリウッド進出を果たした時の体験や差別

これからなくならないであろう
差別については、同じことを感じられたんだなと 思いました。

日本に住んでいるとは95%以上アジアというより日本人ですしね
もちろん感じることもないで生きてますから

一歩出るといろんな現実が
あるんだなということもすごく感じています。

そこはたとえ
ハワイに長く暮らしているとかアメリカ国籍のアメリカ人や

アメリカ生まれの日系人や韓国人、
中国系などアジア人として生きていく中で

みんなそれぞれいろんな思いを
感じて生きているなと言うことを改めて感じました。

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