ハワイ・マウイ島からプレートランチ容器使用が禁止されるかも?

ALOHA!
ハワイ在住のMikiです。

ハワイには紙皿やお弁当容器を使うことが非常に多いのを
ご存知でしょうか?

ハワイ旅行のガイドブックなどにもプレートランチという言葉が
多く出てくると思います。

ハワイではエビ好きの方をうならす、
『ガーリックシュリンプ』も有名ですよね。

そのプレートランチの容器を使うことが、マウイ島で来年から禁止になりそうです。
今はまだ確定の情報ではありませんが、動きとしてほぼ決まりというところでしょうか。

今回はポリスチレンを使った容器を
使わないとどんなことがハワイで起こっていくのかを
まとめていきますね。

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ハワイのプレートランチが変わる

まず最初に思い浮かぶのは、ハワイのプレートランチの容器はどうなるのか?

プレートランチの容器
ハワイのラーメン(サイミン)の容器
コーヒーなどの容器

これらもすべて含まれてくるようです。

ハワイのマウイ島からポリスチレンの食品容器を使わないことを可決

たしかにハワイでは食器を洗いたくないために
日常で紙皿を使っている家庭も実はあります。

管理人の友人のご主人の御実家では、すべて紙皿を
使用しているようです。

そうなると、かなりの量になりますよね。

ハワイのマウイ島でこのポリスチレンフォームの過剰使用に待った!が
掛かったという訳です。

ポリスチレンとは?

これらの容器に含まれるポリスチレンという化学物質が
生物分解することが出来ないために、

埋立地や海洋に蓄積されてしまう事
健康上の懸念もされています。

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ハワイ州のレジ袋禁止案もマウイ島から

ホノルル市のあるオアフ島では2015年から観光業を考えながらも
はじまったレジ袋禁止の流れ
マウイ島では2008年からレジ袋はすでに禁止されていました。

次に2009年からはカウアイ島もレジ袋を禁止、その後2013年にはハワイ島も加わり
ようやくオアフ島もスタート

2008年からスタートしたマウイに遅れること7年して
レジ袋がオアフ島から消えることになりました。

結構7年という月日は管理人は長いと思いますね。
それだけ観光で訪れる方が多いオアフ島ですから
いろいろな懸念も考慮した上での判断でしょう。

ハワイ州はプレートランチのビジネスに支障がないように考慮中

現在、マウイ島では現状これだけプレートランチ容器が普及してるハワイで
どのようにポリスチレンフォームから別のものに移行していくのか?
もちろん、ビジネスオーナーが気になるのは、価格について

そのあたりを現在交渉中の状態です。

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今後のハワイのプレートランチはどうなる?

環境のことを考えるとハワイではポリスチレンフォームを利用している
量は非常に多いと思います。

ただ、物価が高く共働きのハワイで
どうしても削られてくるのが家事の部分

その大変さも管理人はわかるので、
安全でなおかつ価格的に合致できるところは大事だと思いますし、
それが未来の子どもたちや、共存している動物たちの未来を奪うのも
また違うので、

そのあたりでまとまっていく案が出されていくことを願ってます。

まとめ

ハワイのレジ袋の法案に関しても
マウイ島から始まっていますからどんどん新しい取り組みが
これからも進んで行くでしょう。

マウイ島から遅れること何年たてば
オアフ島も変わってくるのでしょうか。

マウイ島のポリスチレンフォームの使用についても法案を
チェックしていきたいと思います。

また随時更新していこうと思います。
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