老後ハワイ移住の費用とビザは?

ALOHA!
ハワイ在住のMikiです。

老後はハワイに移住してのんびりしたい。
というのは、多くの方が持っている夢のひとつだと思います。

何十年も同じ会社で働いてきたら、
満員電車に長年乗って、飲み会付き合っていろいろ犠牲にしてきたから
今度は自分の好きなこと

毎日、ゴルフを楽しんで、海の近くで暮らしたい
まさしく『老後のハワイ移住』お持ちの方いらっしゃると思います。

夢を夢で終わらせないように、現実的な数字を見ていきましょう。

本当に必要な経費と家賃のベースはこちらにまとめました
⇒ハワイでの生活費を日本の生活費と比べた場合

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老後ハワイ移住の費用の作り方退職金と年金

退職金の使い道はいろいろあると思いますが、
ハワイ移住に使える余裕はありますか?

それとも退職金別の年金ベースでハワイに
滞在をお考えでしょうか?

最低、ハワイ移住後にかかる費用は、
大人ふたり毎月50万は必要です。

<生活費>
家賃
食費
保険
医療費 海外保険なら日本での支払い
車代

これらに少し余裕を持たせても
ぜいたくな暮らしというより質素な暮らしでしょう。

老後ハワイの生活費ハワイはアメリカ全体で4番目に生活費がかかる州

2017年の生活費をアメリカの州ベースに比べてみると
以下のようになります。

1位 バニューダ島
2位 バハマ島
3位 ニューヨーク
4位 ホノルル
5位 サンフランシスコ

https://www.numbeo.com
表から見てもホノルルの生活費の高さは
半端ありません。

物価が高いから、お給料も高いのかというと
観光業で成り立っている島ですから
そんなにお給料も高給取りではありません。

定年後、のんびりとお考えであっても
いえいえ、パラダイスではない!!!
生活費を多く見積もっておくと良いと思います。

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老後ハワイ移住に必要なビザの種類は?

 

やはりここでもハワイの不動産に投資が
できるかどうかというのは、

大きな強みですが
投資をしなくても、
観光ビザつまり1回が90日以内の滞在できます。

 

1年間の間で90日を2回繰り返すと180日
180日が1年間にアメリカで過ごせる限界の日数です。
年間180日アメリカに滞在すると、入国審査の時に
ハワイに滞在するかもしれないチェック人物になることも
多いので、

実際は、年に90日以内で日本の寒い時期にハワイに来る
というように老後を過ごされていることも多いです。
アメリカの永住権を取得して、ハワイに移住して
日本にはほとんど帰らないという方はさておき

 

親の介護等で日本に帰る方は、
アメリカの永住権も半年以内には1回
アメリカに入国しないといけないので、

そのようなことを考えても
寒い時期だけハワイに移住
お考えなら、

観光ビザで毎年ハワイプチ移住されることが
リスクは少ないかもしれません

まとめ

ここでも生活費の話になってしまうほど
ホノルルは生活費がかかりますが、
実は住んでいると
今度はその高いことに慣れてくるのですね。(笑)

老後のハワイ移住は、夢のある話ですよね。
若いころから地道に準備しておけば

資金や体が丈夫であれば、
ハワイ移住は不可能なことではありませんね

体が丈夫ということは、
アメリカに移住するのに大事なことなのですよね

 

なのといっても
ハワイの保険料、医療費は莫大

日本の5倍以上といっても過言ではないでしょう。

ハワイの外食はB級グルメを除いては
ラーメンと餃子を二人で食べれば、チップを入れて
40ドルは超える場所ですから

ご夫婦お2人で90日滞在されるなら
ハワイで高価な日本食材を日本から持ってきて、
節約することも出来ますね。

ハワイプチ移住滞在が、
90日以内なら観光ビザも問題なく得られるでしょうから

初心者の方のハワイ移住計画は、まず観光ビザで、
90日以内の滞在をおすすめします。

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