ハワイ出産の流れや小児科医と産婦人科医についてまとめてみたよ(ハワイ移住)

ALOHA!
ハワイ在住のMikiです。

 

ハワイは日本人の方の海外出産
土地として選ばれることが多いです。
⇒ハワイが海外出産の場所として選ばれる理由

 

海外で出産をする多くの方が、将来海外に移住したいことや
子どもにいろんな可能性を与えたいという方が多いでしょう。

 

ハワイに暮らしていると、妊娠中に今しかないとハワイに旅行で
いらっしゃる方を見かけますが、
このような1億円請求されることもありましたので、詳しくはこちらをどうぞ

 

では、実際日本で妊娠されて、ハワイで出産される場合の
流れを見ていきましょう。

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日本で検診

日本で検診する際に、海外で出産することを事前に伝えておきましょう。

そして子宮の状態が飛行機に耐えられるかも
きちんと聞いておきましょうね。

 

一番怖いのは、上記でもリンクでご紹介しましたが、
ハワイに緊急入院して1か月安静ということにでもなれば

出産費用は一億円にもなりえますので、
遠慮せずに医師と話し合いましょう。

ハワイの産婦人科の医師を探す

ハワイには日本語が通じる産婦人科の医師が数名いらっしゃいます。

・ハワイ在住の日本人に大人気の産婦人科医

Dr Akiko Yazawa(やざわ あきこ先生)

私もお世話になっていたことがありますが、
かなり忙しい先生でとてもさばさばしています。

日本語は流暢ではありませんが、通じる程度です。

Dr Akiko Yazawa
1310 Puhahou St Ste 1180 Honolulu Hi 96826
808-955-6324

ワイキキから歩くとかなり距離があるので、検診にいくなら
バスまたはタクシー(Ubar)になるでしょう。

 

Dr Charlene Ushijima(牛島 シャリーン先生)

牛島先生もワイキキから離れていますが、
ハワイの大きな2つの病院のひとつ
クィーンメディカルビルデングの近くにクリニックがありますので、
ある意味便利さを感じることもあるでしょう。

こちらの先生も日本人の方に人気の先生です。

Dr Charlene Ushijima
1380 Lusitana St Ste 1014 Honolulu Hi 96813
808-524-4606

日本から連絡をして、予約を入れておきましょう。

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ハワイの病院(産婦人科)に連絡・予約を入れておく

ハワイの病院は完全予約制のところが多いので、
事前にハワイの産婦人科医に連絡をして
海外出産をしたいことを伝えましょう。

 

妊婦でハワイ入りでの入国審査

妊婦さんでハワイに妊娠8か月目の終わりか、9カ月でハワイ入り
することになりますから
出来るだけお腹が目立たない洋服でハワイ入りしましょう。

 

コンドミニアム入居

 

 

いよいよ、ハワイに到着!!!
コンドミニアムに入って足を上にあげて
浮腫み過ぎないように少し休みましょう。

 

まずは、時差に慣れてハワイを満喫したいのもわかりますが、
少しは足を上にあげてやすみましょう。

ハワイの病院にて妊婦検診

日本から連絡をしておいた産婦人科医に診断をお願いして
出産について話し合いましょう。

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ハワイの小児科医を探しましょう

日本の出産と最も違うところは、小児科医の先生が
出産日から退院してから、毎日病院にいらっしゃることでしょう。

 

ですから、事前に小児科医と親が面談をして
小児科医の先生を決める必要があります。

 

日本人の方で多いのが
アラモアナビル内の三枝二郎クリニック
1441 Kapiolani Blvd#1904 Alamoana Bldg. Hi 96814
808-946-0990
日本語が通じるので安心です。
多くの日本在住の方がお世話になっている先生です。

いよいよ、出産

 

 

できれば日本からハワイ出産をされる方は、
予定日通り生まれてきてくれるとなお
嬉しいですよね。

 

もちろん、子どもが出たいときに出産してあげたいのも親心ですが、
鼓膜が完成してから飛行機に乗りたいので、
その辺も産婦人科医の先生と話し合うと良いでしょう。

 

ハワイの小児科医の先生が検診

ハワイで出産後、病院から小児科医の先生に連絡が行くので
小児科医の先生がだいたい朝早く、病院に赤ちゃんを診察しに
来てくださいます。

 

カラダの自由が利かず、初めてのことばかりでしたので、
小児科医の先生には気持ち的に非常に助けられました。

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アメリカの戸籍を提出

アメリカの戸籍については、病院にフォームがあるので記入するようになっています。
赤ちゃんの名前はある程度決めておくとよいです。

 

日本のように後日ではなく、入院中に名前等のフォームを書いて
提出しました。

⇒アメリカ国籍を取得するメリットとデメリットについてまとめた記事はこちら

⇒日本人がアメリカで出産した場合の子どもの国籍についてのまとめた記事はこちら

退院

アメリカの入院日数
普通分娩(2泊3日)
帝王切開(3泊4日)で退院ですので比較的退屈しているというより
病室に何度もナースが来るので、
落ち着けることがありませんね(笑)

 

あっという間に退院です。

 

小児科医の先生と診察

小児科医の先生と赤ちゃんの鼓膜が出来ていて
日本まで飛行機に乗れるかという事を話し合う必要が出てきます。

 

このこともあり、
予定日の日に生まれてきてくれるといいなと思う理由ですね。

27707 / Pixabay

アメリカのパスポート

アメリカ・ハワイに産後いるうちに、アメリカのパスポート
申し込みましょう。

申し込み自体は郵便局でも出来ますが、
写真が必要ですので、既定のサイズで撮らなくてはいけません。

 

◇アラモアナ周辺の写真が撮れるお店

ウォルマート(Walmart)アラモアナ店
ウォルグリーン(Walgreen)アラモアナ店

こちらの写真コーナーにお立ち寄りください。

同時にソーシャルセキュリティナンバーも届くか確認しましょう。

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日本へ帰国日本国籍を取得

日本へ帰国後に、日本国籍を取得する手続きをしましょう。
日本側への出生届を提出して、
必要に応じて日本のパスポートを申請しましょう。

アメリカで出産したことを報告

同時に、アメリカで出産したことを報告、資料を提出すると
国民健康保険に入会していた場合、出産一時金が戻ってきます。

まとめ

アメリカ・ハワイで出産されることは、不安も沢山あると思いますが、
事前にある程度用意しておくことや
どんなことが起こるかもしれないと想定しておくことは
心の準備をする上での大事ですよね。

ハワイの土地で海外出産が無事に終わりますように応援しています!

ハワイで産むということは、アメリカ国籍を取得できますから
⇒こちらにアメリカ国籍を持つメリット・デメリットをまとめています。
よろしければこちらもどうぞ

ハワイで出産するのにどのくらいの費用がかかるのか?気になる方は
こちらの記事もどうぞ
⇒海外出産・ハワイ出産の費用はこちら

 

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