アボガドの栄養とカロリーそしてマグロとのおすすめハワイ料理は?

ALOHA!
ハワイ在住のMikiです。

日本でも女性の味方であり美容成分や、栄養成分、
充分な脂質も含まれている『アボガド』

アボガドは、美容のために食べる方も多いですが、
好き嫌いが結構わかれる食材のひとつですね。
やはりあのもったりとした食感と、癖のない淡白な味でしょうか。

以前は、管理人もあまり好きではなかったのですが、
ハワイ産のアボガドを食べるようになったからすっかり変わりましたね。

管理人の子どももアボガドが大好きですが、
扱い方のコツや気を付けることをまとめていきますね。

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ハワイにはアボガドの木がいっぱい育っています。

sandid / Pixabay

義母はハワイ島生まれです。
ハワイ島では家にアボガドの木が
たくさんあってよく食べられていたそうです。

昔はトーストにアボガドに砂糖をかけて
食べていたとよく義母が言っていました。

ハワイのアボガドの特徴は、
少し大き目でクリーミーでとっても味が濃いのが
特徴です。→管理人調べ

アボガドの栄養は?

ビタミンEやカリウムそして不飽和脂肪酸が
含まれるので、
コレステロールや太ってしまうという心配が
ないのがアボガドの良いところです。

アボガドのカロリーは?

アボガド1個で約260カロリーです。
カロリーだけを見ると高めではありますが、その他の栄養分や
満足感を考えれば気にならないでしょう。

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ハワイではアボガドとマグロを和えた料理も人気

アボガドはすぐに変色してしまうので、変色をとめるには
レモンやお酢の酸味が効果的です。

アボガドがあまり長くおいておけませんが、
アボガドとマグロを和えたり、薄く切ってカルパッチョ風にして
頂いてもおいしいです。

ごま油と醤油、塩を混ぜ合わせると
充分に美味しいソースができます。

大人ならワサビやノリを和えて簡単レシピの出来上がり。
簡単にハワイ料理が作れちゃいますよ~

日本はマグロが手に入りやすいですが、
サーモンやその他のお魚でもOK

離乳食にもおすすめのアボガドですが注意が必要

離乳食に火を通さなくて手軽なアボガドですが、
ハワイ旅行や旅行先でも、スプーンで指してすぐに食べさせられますからね(笑)

本当にお手軽ですが、
以前食べさせたことが無い場合は、少し慎重になりましょう。

アボガドアレルギーの特徴

アボガドのアレルギーは、『ラテックスアレルギー』と言われ、
症状としては嘔吐や頭痛それから腹痛があります。

お腹を壊すことも多いですが、
人によっては、なかなか出せずに苦しんでいる方もおられるようです。

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ハワイではメキシカン料理はアボガド利用率が高い

ハワイでは、アボガドはどんな料理に使われているか見てきましょう。

・メキシカン料理
・スムージー

メキシカン料理では、タコスの具材と使われていたり、ソースに
トマトと和えたワカモレはアボガドが主体です。

また、セブンレイヤーズディップというよくパーティにチップスと
一緒にディップしながら食べるお料理があります。

サワークリームや豆のペースト、トマト、チーズと
日本人になじみやすい味付けなのですが、
たっぷりアボガドが入っています。

スムージーは、バイタミックスというパワーのあるジューサー・ミキサーは、
アボガドの種まで砕けるというのがひとつの売りです。

アボガドを入れて腹持ち感を出すスムージーもありますので、
アレルギーの方は原材料をみましょうね。

原材料にアボガドが入っているかを英語で聞いてみましょう。

アボガド=英語表記 Avocado 

Does this dish contain avocado?
ダズ ディス ディッシュ コンティン アボガド?

このメニューには、アボガドが入っていますか?

アボガドアレルギーの方は、ラテックスフルーツ症候群とも言われる。

アボガドアレルギーの方は、バラ科のりんごやなし、
桃やさくらんぼ、バナナにもご注意ください。

まとめ

アボガドのアレルギーというのはあまり聞きませんが、
旅先で疲れていた李すると、発症することもありえますので、
高額なアメリカの医療費を請求されないように、
必ず海外保険に入ってから渡航されてくださいね。

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