ロコハワイアンの意味って何?ロコモコとは違うのか?




ALOHA!
ハワイ在住のMikiです。

ハワイ旅行に来ると
多くの方がロコやロコハワイアンと
聞くことが多いかと思いますが

ロコやロコハワイアンって
どんな意味でハワイ在住の人が使っているのか

間違って使わないように
チェックしていきましょう

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ロコとは?

ハワイで使われる多くのロコという意味は
どうして使われるかといえば

ほとんどの場合は
ハワイ在住の人を指すことが多いです。

ハワイで生まれて
ハワイで暮らしている人のことをロコと言います。

ハワイアンとは?

ハワイの人々はほとんど
ロコハワイアンという言い方はしません。

しかしハワイアンというのはよく使いますね

その意味は ハワイで生まれたというだけではなく
ハワイアンの血が流れている人の事を
ハワイアンと呼びます。

サモアの人ではなく日系の人でもなく
ハワイの血が流れている人をハワイアンと呼びます。

なぜこの ハワイアンというのが大事かといえば
ハワイにはカメハメハ財団という

ハワイアンの方達が作ったハワイの文化や土地を守るための
財団があるんですが

カメハメハ財団がメインとなって運営している
カメハメハスクールという学校があるんです。

何が特別って!!!!!

この学校はハワイアンの血が入っている
子供たちだけしか

入学することができない特別な学校があるからです。

もちろんハワイアンだからといって
誰でも入れる学校ではありませんが

施設や学校の内容は非常に充実していて

私立に子供送った場合には1年間
100万から250万 という高額な学費がかかりますが

カメハメハ財団の運営している
カメハメハスクールに限っては

無料で私立並みの教育を受けさせることができます。

そういったこともありハワイアンとロコを
混同しないようにというのは
ハワイで暗黙の了解のようになっています。

ロコモコとは違うの?

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ロコモコというのはハワイの食べ物です。

日本でいうハンバーグのようなものが
ご飯の上に乗りまして

目玉焼きや
グレイビーソースがかかった食べ物が
ロコモコと言われているものです。

グレイビーソースというのはお肉を焼いた時に
出てくる肉汁を使って

そこに醤油やバターを足して作られる
肉料理に多く添えられるソースになります。

ほとんどのロコモコには
このグレイビーソースがかかってますね。

また話が脱線しますが
このロコモコに使われている
日本で言うならばハンバーグのような
パティなんですが

おそらく多くの皆さんが
日本のハンバーグに食べ慣れていると

ロコモコのお肉のパティが
すごく硬く感じることが多いかなと思います。

ほとんどの場合ロコモコとハンバーグに使われている
パティは

お肉100%のことが多いからです。

なので日本で食べるロコモコと
ハワイで食べるロコモコというのは

パティやグレイビーソースから見ても
違うものなのかなとハワイ在住の管理人は思います。

どちらかが好きというのかは
好みになってくるんですけどね

つめり、ロコとロコモコとは違うのです。

まとめ

今回はハワイでよく使われるロコまたはロコハワイアン
どんな言葉の違いがあるのか

この違いを知っておくと
こんなことがちょっとした
言葉の中にも違いがあるんだなと

知って頂くきっかけになるのかなと思いました。

ハワイに暮らしてもうすぐ9年になるますが
まだまだ分からないところも多いですし

ハワイ州が最後にアメリカの州に加わってから
まだ50年ちょっとですので

アメリカ人どうしてだけでなく
ハワイアンとして非常に誇りに持っている方が

実際にたくさんいらっしゃるのも
ハワイの現実でもあります。

皆さんも旅行に来て
店員さんと話している時に英語が上手な方は

あなたはロコなの?

と聞かれることもあると思いますよ。

そんなあなた自身は
ハワイのロコの 仲間にすっかり馴染んでいるんでしょう。

ハワイ好きな方はとても喜ぶべきことだと思います。
ちょっとした言葉の違いですが
大きな意味を持つハワイの言葉はたくさんあると
改めて感じました。

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